得意な年代で美容師を選ぶポイント
更新日:2026.10.30
髪の悩みは、年代によって少しずつ変わっていきます。自分と同じ年代のお客さんを多く担当している美容師は、その年代ならではの悩みへの答えを持っていることが多いです。
年代で変わる髪の悩み
年代ごとに多い悩みや希望には、たとえば次のようなものがあります。もちろん個人差はあるので、目安として見てください。
- 10代〜20代:流行の髪型、明るいカラーやブリーチ、個性を出したい
- 30代:朝のセットを楽にしたい、仕事にもなじむ髪型、髪の傷みが気になる
- 40代〜50代:白髪が気になる、髪のボリュームやうねりが変わってきた
- 60代以上:白髪を生かしたい、軽く扱いやすくしたい、髪のボリュームを出したい
作品のモデルの年代を見る
美容師の得意な年代は、Instagramの作品に写っているお客さんの年代から読み取れます。自分と近い年代の人の写真が多い美容師は、その年代の悩みに慣れていると考えてよいでしょう。
ここでいう「得意な年代」は、美容師本人の年齢ではなく、担当するお客さんの年代のことです。若い美容師でも、大人の髪の悩みを得意にしている人はたくさんいます。
白髪の悩みには提案の幅を確かめる
白髪の悩みへの答えは、白髪染めだけではありません。明るい色のすじを入れて白髪をなじませる方法や、白髪を生かした色づくりなど、選べる方法がいくつかあります。白髪が気になり始めたら、こうした提案の幅を持っている美容師を選ぶと、楽しみ方が広がります。
子どもの髪を任せるなら
子どものカットを頼むなら、子どもの髪を切り慣れているか、お店が子ども連れで行きやすい雰囲気かも大事です。ファミリー向けの写真を投稿している美容師や、子どものカットをメニューに出しているお店を探してみましょう。
まとめ
自分の年代の悩みを言葉にし、その悩みに近いお客さんの作品が多い美容師を選ぶのが近道です。写真の見方は「インスタの写真で見極めるポイント」も参考にしてください。





