同性と異性、どちらの美容師がいい?
更新日:2026.10.30
美容師を選ぶとき、同性と異性のどちらに担当してもらうかで迷う人もいます。結論からいえば、大切なのは性別よりも得意分野と相性です。そのうえで、それぞれのよさを知っておくと選びやすくなります。
同性の美容師のよさ
同性の美容師
- 悩みを分かってもらいやすい
- 家でのセットを具体的に聞ける
- 話しやすい
異性の美容師
- 違う視点で提案してくれる
- 新しい髪型に出会える
いちばん大事なのは得意分野と相性
- 同じような髪の悩みを自分でも経験していることが多く、気持ちを分かってもらいやすい
- 家での乾かし方やスタイリングを、自分の経験から具体的に教えてもらえる
- 人によっては、話しやすく、気をつかわずに過ごせる
異性の美容師のよさ
- 異性から見た印象をもとに、違う視点で似合う髪型を提案してもらえる
- 自分では選ばない髪型に出会えることがある
男性の短髪は「得意かどうか」で選ぶ
男性の短い髪型、とくに刈り上げやフェードと呼ばれる髪型は、細かい技術の差が出やすい分野です。性別よりも、メンズの髪型を多く手がけているかどうかで選ぶのがおすすめです。メンズの髪型を専門にしたお店もあります。
気になることは伝えてよい
担当の性別が気になるときは、予約のときに美容師を指名したり、お店に相談したりして構いません。シャンプーの担当や、施術中の会話の量の希望なども、遠慮なく伝えてよいことです。落ち着いて過ごせるかどうかも、美容室選びの大事な条件です。
まとめ
同性か異性かは、自分が落ち着いて過ごせるかどうかで決めて構いません。そのうえで、得意分野が自分の希望と合っているかを確かめましょう。得意分野の見分け方は「得意なスキルで選ぶポイント」で紹介しています。





