美容室の予約はいつ入れるべき?
更新日:2026.10.30
行きたい日に予約が取れないと、髪型を整えたい予定に間に合わないこともあります。予約を入れる時期の目安と、混みやすい季節を知っておきましょう。
予約を入れる時期の目安
平日数日前〜1週間前
土日・祝日1〜2週間前
人気の美容師2週間〜1ヶ月前
大事な行事1〜3ヶ月前に相談
お店や美容師によって違いますが、一般的な目安を上の図にまとめました。
夕方や夜、土日の昼すぎは特に埋まりやすい時間帯です。
混みやすい季節
1月2月3月4月5月6月
7月8月9月10月11月12月
3〜4月は卒業・入学・異動、4月末と7月は連休・夏休みの前、12月は年末で混みやすくなります。
次のような時期は、ふだんより早めに予約しておくと安心です。
- 年末(12月):年を越す前に整えたい人が増えます。
- 3月〜4月:卒業、入学、就職、異動の前後です。
- 大型連休や夏休みの前:出かける前に整えたい人が増えます。
大事な行事の前は早めに相談する
結婚式、成人式、前撮り、面接など、大事な予定の前は、1〜3ヶ月ほど前に美容師に相談しておくと安心です。カットやカラーは、本番の1〜2週間ほど前にすると、なじんで自然な仕上がりになりやすいといわれます。髪の色を大きく変えたいときは、何回かに分けて施術することもあるので、さらに早めに相談しましょう。
予約の方法
- ネット予約:空いている日時をすぐに確かめられ、夜でも予約できます。
- 電話:メニューの相談をしながら予約したいときに向いています。
- InstagramのDM:予約や相談を受け付けている美容師もいます。プロフィールに受付の方法が書かれているか確かめましょう。
直前の予約や、キャンセルのとき
当日や前日でも、キャンセルが出て空きができることがあります。急いでいるときは、ネット予約をこまめに見たり、お店に問い合わせたりしてみましょう。
反対に、予定が変わって行けなくなったときは、分かった時点で早めに連絡するのがマナーです。お店によってはキャンセル料がかかることもあります。
まとめ
通う間隔の目安とあわせて、次の予約を早めに入れておくと、髪型を保ちやすくなります。頻度の目安は「美容室に行く頻度の目安」をご覧ください。





